◆活動紹介

SHIBUYA DOJO


 

●評価書・御礼状をいただきました 

 合気道を通じた国際交流・カナダ友好親善・国内警備会社・アクション業界に寄与した功績により評価書・御礼状を受賞されました。また、武道誌、ファッション誌、各国新聞,にも当会及び指導者への活動が報じられております^^ 

 


在日イラン大使館及びイラン海軍から感謝状をいただきました。


在日ヨルダン大使館から感謝状及び評価書をいただきました。



香港映画界のアクションスター、シンシアラスター様よりスタント&アクションコーディネーターの称号をいただきました

 

15June 2006
LETTER OF APPRECIATION - KAORU MURASE

On behalf of the Canadian Military Security Guards and the Nippon-Kanzai security staff of the Canadian Embassy, I would like to thank you for volunteering your time to assist in conducting annual use of force training on the 11th of February 2006.

Your involvement proved to be invaluable in making the training a success. While the Military Security Guards obviously benefited, of particular note was how your participation enabled the Nippon-Kanzai guards to learn as much as possible during the training. This has contributed to the overall security capabilities of this embassy.

Your willingness to give freely of your time and energy to such an endeavor is greatly appreciated.

Thank you.

Sincerely,
Charles MacDonald

 

     
 

10 May 2006

Kaoru Murase;

I'm sure I speak for the Canadian and Japanese woman who have participated when I thank you for volunteering your time to assist in teaching the Woman's Self Defence seminars held here at the Enbassy.

So far, four seminars have been held at the Ambassy,(11 Dec 04; 17 Apr 05; 11 May 05; and 26 Oct 05) and your willingness to volunteer a full half day for each seminar speaks very highly of your character.

A total of twenty people have attended the seminars and many of the participants have made a point to ask me to specifically pass on their thanks to you. One of participants of the first seminar again recently mentioned to me that she will never forget the lessons she learned.

Your contribution to this endeavor has definitely helped make it a success.
Thank you again for your continued involvement.

Sincerely,
Howard Dyke

   
 
第21回刀道全国大会にてNHKの殺陣師でもある林邦史郎さんより感謝状を
  いただきました。
 
日野市「至誠館道場」にて多数の他武道の武道家が見ている中、無事演武を終了いたしました。しかも今回は会場に演武をご覧になっていたNHKでも有名な殺陣師の林邦史郎さん(全日本刀道連盟・主席師範)からも「最も素晴らしく、美しい武道だ!」と大絶賛されました。

 
▲ 林邦史郎さん
 

 

カナダ大使館活動報告 アメリカ大使館での合気道演武 

 

   
  港区六本木にあるアメリカ大使館職員宿舎庭園にて、カナダ大使館合気道クラブメンバー全員で参加しました。

職員宿舎敷地内にある緑の芝生の美しい庭に数多くのテントが張られ、その下でバーベキューや、参加者が持ち寄った手作りの料理が並ぶアットホームな雰囲気の中でイベントは開催されました。オープニングには駐日アメリカ大使の挨拶などもあり、職員だけでなく各国大使も訪れるという、カジュアルでありながら規模の大きいものでした。

そもそもこのイベントは、東京に在住する英語圏の国の大使館職員同士の交流を深めるためにアメリカ大使館が主催したもので、カナダ大使館の他にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大使館が招待され、それぞれが何かパフォーマンスを行うこととなったのです。カナダ大使館は合気道、イギリス大使館からは和太鼓のパフォーマンス、ニュージーランド大使館からは原住民マオリ族の民族舞踊などが披露されました。

 
イベント会場の様子

雨が降り出しそうな生憎の空模様の中、芝生のできるだけ平らなところに前の日にカナダ大使館から運び込んだ畳を並べ準備をしました。実際に演武が始まるころは既に夕暮れで辺りが薄暗くなっており、観客にきちんと見えるだろうかという危惧がありましたが、最終的には四十から五十名近くの人が畳を囲むような形で集まってくれました。

合気道を知らない外国の人たちにどのようなパフォーマンスが受け入れられるかと考慮した結果、やはり分かりやすいものが良いと思い、杖と剣を使ったもの、多人数がけなど実戦に近いものを行いました。


       ▲ 演武の様子             ▲ 受身を取る子供たち

 十分ほどで演武が終わると、周りにいた人たちから拍手が起こり、即座に周りで見ていた子供達が靴を脱いで畳の上に駆け上がってきました。そして合気道の見よう見まねを始めたので、前受身をするよう促したところ、子供達は我先へと列に並び、次々と楽しそうに受身を行ったのです。

▲ 受身を取る子供たち
 恐らく子供達は合気道とは畳の上を転がる器械体操のようなものと理解したのかもしれません。それでも合気道に対する先入観をなくし、身近な楽しいものとしてとらえてくれたのだと思います。また、合気道を始めて見た外国の方たちにも広く理解を深めてもらえたことと思います。
 今回、このような貴重な機会を我々にに与えてくれたのは、カナダ大使館で警備の任務に就いているロニー・スメラジさんです。ロニーさんは今年七月に、以前A.K.I.高輪に所属していたハワード・ダイクさんの後任として来日しました。現在はカナダ大使館の稽古場の予約やメンバーの管理などをボランティアで手伝ってくださっており、今回のイベントについてもアメリカ大使館との調整や、畳を運ぶためにご自分の車を出してくださったりとたくさんのご協力をいただきました。我々一同改めて感謝を申し上げます。

   

 

カナダ大使館「オープンハウス」

 

 

 
アメリカ大使館での演武の翌日、カナダ大使館では通常通り稽古が行われました。多くの大使館職員が七月をもって帰任し、代わりに、この時期はたくさんの新任職員がカナダから日本に転勤してきます。よって職員の子供達が多く参加している大使館の子供クラスもメンバーがほぼ総入れ替えとなります。

この日は「オープンハウス」と言って、誰でも自由に合気道の稽古を見学・体験できる機会をロニーさんセットアップしてくれました。

 
ロニーさんが作成してくれたオープンハウスの告知チラシ

今回は約十数名の子供たちが参加しました。彼らの平均年齢は六歳くらい、その他は六歳以下の子供たちばかりです。小学校低学年、もしくは幼稚園児の彼らは、もちろん合気道というものを何か知らず、ただ親に促されて参加していた子も多いでしょう。でもその中には前日のアメリカ大使館で我々が配ったチラシを見て、わざわざ参加してくれた親子もいました。

カナダの広い国土には英語圏とフランス語圏の地域があります。大抵の子供は二ヵ国語を使いこなしますが、合気道に来る子供の多くはフランス語の方が得意です。ところが一方で大使館職員の親御さんたちからは「(子供達に習得させるため)できるだけ日本語で説明してほしい」などとリクエストを受けたりします。

しかし子供達は普段日本語を使って生活しているわけではないので、日本語の説明の後、英語もしくはフランス語に訳したりします。また、彼らは日本の子供のように集団で行動したり、大きな声で挨拶したりということに慣れていないので、そういった「日本的なこと」も理由をつけて説明しなくてはなりません。何故道場に入る前後に礼をするのか、どうして稽古後にお互いに礼をするのかなどです。

また、彼らの集中力を持続させるためには同じような稽古を長時間させることはできません。例えば膝行の練習でもお互いを競争させたり、ゲーム感覚で楽しめるよう工夫を凝らすことが必要となってきます。
子供達が日本に滞在するのは次の職員異動までの恐らく三年間ほどですが、できるだけ多くの子供に合気道に参加してもらい、合気道を通して、日本語や日本文化学んでもらえればと思っています。


▲大使館の稽古の様子
 

 
 

 

●女性向け護身術講座(カナダ大使館) 

 御礼状をいただきました。こちらこそありがとうございました^^ 

   
 

(日本語訳)

拝啓

先生にはお忙しい中、当大使館で開催された女性向け護身術講座に来ていただきカナダ人および日本人スタッフに代わり厚く御礼申し上げます。現在までに、昨年12月11日、本年4月17日および5月11日と講座が開かれました。先生のご厚意でそれぞれ丸半日ずつ来ていただきましたが、これも先生のお人柄なくしては実現できなかったことと存じます。参加の多くの女性よりの謝意をここにお伝えいたします。講座の成功は誠に先生のご貢献によるものです。今後ともご助力賜りますようお願い申し上げます。
                                     敬具
                        カナダ大使館 ミリタリーポリス 
                               ハワード ダイク

   

 

 

●カナダ大使館合気道クラブ

 御礼状をいただきました。ハワードさんには本当にお世話になっており、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私もいつも稽古を楽しみにしております。

   
 

(日本語訳)

拝啓

ムラセ先生には日頃熟練したリーダーシップを以って辛抱強いご指導を頂き、カナダ大使館合気道クラブを代表して私より感謝の意をお伝えしたいと思います。

私自身、日本への赴任の機会を得て当地での生活にも大変満足しておりますが、クラブに参加して合気道にチャレンジできますことは日本における最も楽しく嬉しい活動のひとつであります。

特に大使館員の子供たちに対する献身的ご指導には感心をいたしております。カナダ人、日本人の別を問わず子供たちに対して丁寧で親切なご指導をいただき、大変満足していると多くの父兄が申しております。ある母親によれば、先生が子供たちへの指導をとても楽しんでおられるのがよくわかるとのことですが、私も先生と子供たちとのやりとりを拝見して、全く同感であります。

参加者全員にとりましてクラブが素晴らしい文化交流の場となっていることは申すまでもありませんが、これも先生のエキスパートなご指導なくしては実現しえなかったことと思います。今後ともよろしくお願い申し上げる次第であります。

敬具
カナダ大使館 ミリタリーポリス 
 ハワード ダイク

   
 

●韓国浦項合気道連合会




 

村瀬薫
貴下は普段生活体育合気道活性化に特別な関心と愛情で浦項市長期の全国合気道大会に積極的な協助をしてくださり、合気道を世界化する為に献身的な努力をしてくださった功労がこの上なく大きいので、第
12回浦項市長期の生活体育全国合気道大会を迎えて感謝し、心からこの牌を差し上げます。

国民生活体育浦項市合気道連合会
会長 イスヒョン

 

 

●インドネシアにて新聞記事掲載

 インドネシアに訪れた際、インドネシアの友人と共に地元の新聞に掲載していただきました。

   
 
   

 

●メンズクラブにて掲載 

 お忙しい中の取材、本当にありがとうございます^^ 

   
   広い畳の上でのびのびと合気道の技と精神を学ぶ

動く禅とも呼ばれている合気道は、人間の内なる能力を引き出す武道であり、稽古を通じて気と理を極める心身鍛錬の場だ。区の協力で地域の中学校を稽古場とする当道場は、年齢性別を問わず気軽に参加できるのも魅力。

●国際合気道研究会高輪/東京都港区高輪1-16-25高松中学校C錬B1F
   
 

●カナダにて新聞記事掲載2006年10月11日

 Express newspaper,Nelson,B.Cにて活動が記事になりました^^

   
 
   

●月刊「秘伝」にて連載記事掲載中

 当道場指導員の活動が記事となっております^^

 
  入門!体の杖

 「イラストだけじゃ面白くないでしょう?」との針師範の一言から決まった本企画。折良く体の状に入門した村瀬氏が誌面に登場、日々の稽古で感じたことを生の言葉で語ります。一回目の今回は杖の前に意外なところで躓きます・・・・

文/村瀬薫 構成/本紙編集部
   



●アメリカ大使館演武の様子が「合気通信」にて報告されました^^

  アメリカ大使館合気道演武を終えて

東京都内の在日アメリカ大使館コンパウンド内の広場にて、カナダ大使館代表としての2回目の合気道演武を無事終えた事をここに感謝し報告いたします。カナダ大使館の顧問をして頂いている大使館職員のロンさんを通じ、アメリカ大使館から合気道演武のオファーが来ました...




 

●合気道探求36号

財団法人合気会(出版芸術社)特別寄稿としてのりました^^


 
 
 

【私、探偵兼合気道指導員です】 特別寄稿文

合気道探求をお読みの皆さん、はじめまして。私は村瀬薫といいます。学生時代はボクシングをやっていたのですがバイクの事故で断念。27歳の時に武田義信師範(A.K.I湘南合気道連盟)のもとに入門、「吸い込み」とも呼ばれる、とても不思議な合気の世界の魅力に惹かれ、日々目も前が白くなるまで投げられまくっています。その後、針すなお師範(高伝館)のお世話にもなり、2つの道場に足を運ばせて頂きつつ、現在はカナダ大使館や港区内施設で合気道を教えています



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●インドネシア合宿 

かねてより交流のあったインドネシアにおける国際合宿が開催され、首都ジャカルタにて合宿指導を行われました。カナダ、オーストラの方々も駆けつけ、盛大な合宿となりました。

   
 

 

 

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渋谷道場では下記の場所で合気道の稽古を行っています。
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